家具サブスクとは?

【超絶・初心者向け】サブスクリプション(サブスク)とは何?言葉の意味は?

iPhoneやゲーム機の画像を用いたサブスクとは何かというアイキャッチ

 

 

最近良く耳にする『サブスクリプション(サブスク)』

 

 

なんとなーく聞いたことがあるけど、詳しくは知らなかったりしませんか?

 

 

普段何気なく使っているサービスも、サブスクリプションだったりするので、アナタも知らず知らずのうちに利用しているかも。

 

 

今回は、そんな『サブスクリプション(サブスク)』について簡単に紹介していきます。

 

サブスクリプションとは?言葉の意味は?

 

『サブスクリプション』

 

 

もともとの言葉の意味は、新聞や雑誌の「予約購読」「年間購読」のこと。

 

 

新聞もサブスクだったんですね。

 

 

今使われている『サブスク』は、広い意味で、「定額制のサービス」のことを指しています。

 

 

このサブスクリプションが普及したキッカケは、

 

「モノを買う⇒体験を買う」

 

という若者の意識の変化があります。

 

 

アナタも、好きなアーティストのCDが欲しいのではなく、曲を聴きたいだけですよね。

 

 

しかも、SpotifyやAppleMusicなら、月額費を払えば聴き放題。

 

 

また、デジタル化により、インターネット上でサービスを受けられることもキッカケに。

 

 

最近、GEOやTSUTAYAで、DVDを借りた記憶がありますか?

 

 

今までは、当たり前のようにレンタルして、たまに延滞料金を取られていたのが、Netflixやアマゾンプライムビデオを使えば、スマホだけで完結しますよね。

 

 

こんなような、僕たちの意識の変化や、技術の進歩により、サブスクリプションが普及しました。

 

具体的なサブスクリプションのサービス

 

では、具体的なサブスクリプションのサービスを紹介していきます。

 

アナタも使っているあのサービスや、一風変わったサービスなどを紹介していきます。

 

Netflix(ネットフリックス):動画

 

Netflix(ネットフリックス)のイメージ画像

 

定番の動画サービス

 

 

若い人に特に人気なのが、Netflix(ネットフリックス)でしょう。

 

 

「テラスハウス」などの恋愛リアリティや、「ストレンジャー・シングス」などのドラマ

 

 

オリジナルコンテンツに力を入れており、独自のサービスを確立していますね。

 

 

もともとは、日本でいるTSUTAYAのようなレンタルビデオ店だったのが、世界を代表する大企業に成長したので、サブスクリプションサービスの魅力はすごいです。

 

Spotify(スポティファイ):音楽

 

 

こちらも定番、音楽サービス

 

 

無料版も利用できるSpotify(スポティファイ)が人気ですよね。

 

 

TSUTAYAで借りたCDアルバム返却時に、うっかりCDを自宅のコンポに入れっぱなして、泣きながら家まで取りに帰ったことが懐かしいです。

 

 

Spotifyならそんな心配は不要ですもんね。

 

 

5000万曲を超える作品の中から、その日の気分で、曲を聴けるのが嬉しいですよね。

 

 

今まで聞かなかった曲に出会えるのも魅力です。

 

 

野郎ラーメン食べ放題:グルメ

 

 

ラーメンにもサブスクの波が…!

 

「豚骨野郎」780円(税込)と「汁無し野郎」830円(税込)と「味噌野郎」880円(税込)の中から、1日1杯月額8,600円(税抜)の定額でご提供するサービス、「1日一杯野郎ラーメン生活」をスタートします。

 

引用:野郎ラーメン プレスリリース

 

 

カルト的な人気を誇るガッツリ系本格ラーメンが、一日一杯食べ放題になります。

 

 

月額8,600円(税抜)と、高い印象ですが、毎日食べても飽きないという野郎ラーメンファンにはたまらないサービスでしょう。

 

 

健康状態が良くて、ラーメンが好きな人なら、試してみる価値はありそう?

 

YClean(ワイクリン):ワイシャツ

 

 

忙しいビジネスマンにおすすめのワイシャツのサブスク

 

 

一見、ピンときませんが、めっちゃおすすめです。

 

 

ワイクリンは、1ヶ月のワイシャツ20枚を定額で借りられるサービスです。

 

 

洗濯して干して、週末にはまとめてアイロンがけして、と時間を取られるワイシャツのメンテナンスですが、ワイクリンなら、その作業から解放されます。

 

 

月ごとに、ピカピカのワイシャツが自宅に届いて、着終わったシャツは返すだけ。

 

 

返却はコンビニでもできるので、集荷待ちの煩わしさもなし。

 

もちろん、返却前のタイミングで、新しい20着が来るので安心です。

 

サブスクリプションのメリット

 

では、そんなサブスクリプションのメリットは何でしょう。

 

NetflixやSpotifyを使いこなしているアナタには、当たり前かもしれませんが紹介していきます。

 

お得にサービスを使い倒すことができる

 

動画のサブスクリプションサービスで考えてみましょう。

 

 

映画好きの人は、自宅で月に何本の映画を観るでしょうか?

 

 

レンタルビデオで旧作を借りとしたら1本100円程度でしょう。

 

 

しかし、アマゾンプライムビデオならば、月額500円ほど(2020/04/06時点)なので、

 

月に5本以上映画を観るのなら、お得でしょう。

 

 

それだけでなく、TVにつなげて大画面でも観られますし、スマホにダウンロード通勤中にも観られるので、様々なシチュエーションに対応できます。

 

自分の興味の幅を広げられることができる

 

次は、音楽サービスで考えてみます。

 

 

今までは、好きなアーティストの曲をCDで買うか、音楽通の友達にコアなアーティストのアルバムを借りることしかできませんでした。

 

 

しかし、Spotifyなら5000万曲からお気に入りを探せます。

 

 

探すのが面倒ならば、様々なプレイリストを適当に流して、気になる曲と出会うことができます。

 

 

好きなアーティストの曲だけ聞いているだけでは、出会うことのなかった、お気に入りを見つけることができるかもしれません。

 

サービスを試すことができる

 

車や家具などの高い買い物は、何を買っていいか迷うと思います。

 

 

でも、サブスクリプションサービスなら、気軽に試すことができます。

 

 

気になった車や家具を試してみて、しっくり来なければ別の商品に交換することができます。

 

 

普通に買ってしまったら、渋々使い続けるしかないですもんね…。

 

 

実際に試してから決めたい人や、気軽にモノを交換したい人にはもってこいですね。

 

サブスクリプションのデメリット

 

そんな良いとこだらけなサブスクリプションサービスですが、もちろんデメリットもあります。

 

利用を検討している人はデメリットも考えて決めてください。

 

サービスを使わなくても料金が発生する

 

極端な話、全くサービスを利用しなくても、月額料金は発生します。

 

 

そんな時はサービスを辞めればいいのですが、面倒くさがって、手続きをしない人もいるでしょう。

 

 

「一時期は映画めっちゃ観てたけど、最近は全然だなぁ」

 

と感じている人ならば、すぐに解約するべきです。

 

興味のないサービスも含まれている

 

「自分、ホラー映画嫌いで絶対観ないので、その分、安くしてください」

 

みたいなことはできないです。

 

 

興味のないサービスも含めた金額なので、事前にサービス内容を確認する必要があります。

 

 

自分の興味がある/興味がないサービスを、比較して検討してみるべきでしょう。

 

費用がかさんでしまう事もある

 

車のサブスクリプションサービスで考えてみましょう。

 

  1. 購入=初期費用+必要経費3年間=350万
  2. サブスク=月額10万×3年間(36ヶ月)=360万

 

 

めちゃくちゃ単純化しましたが、長く借り続けると、購入費用を超えてしまうこともあります。

 

ただし、この期間中に車種を変更できたり、面倒くさい諸々の手続きをしなくて良いなど、金額では測れないメリットもあるので、感じ方は人それぞれでしょう。

 

サブスクリプションについての口コミ

 

 

 

 

口コミよりもプレスリリースが多くなってしまいましたが、

 

音楽業界では、「サザンオールスターズ」がサブスク解禁したり、

 

飲食業界では、牛角が食べ放題のサブスクを出したりと盛り上がっています。

 

 

 

また、新聞の「定期購読」よりも各サービスの「サブスク」の方が、満足度が高いのではないかという意見もありますね。

 

まとめ:サブスクリプションは、体験重視のサービス

 

サブスクリプションは、所有から体験にフォーカスしたサービスです。

 

 

アナタが身近に使っているあのサービスから、初めて知った意外なサービスまで、様々なサブスクがあります。

 

 

サブスクサービスは、人によって、めちゃくちゃ得をすることも、逆に満足しないこともあるので、

 

自分が何を求めているのかを考えた上で、使うか決めてくださいね。