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【20代男性必見】初めての一人暮らしにかかる初期費用は?費用を抑えるポイントも紹介

初めての一人暮らしをするために、引っ越しの準備をしている男性の画像

 

アナタは一人暮らししていますか?

 

それとも、そろそろ一人暮らししたいなぁと考えていたり?

 

初めて一人暮らしをする人は、

 

  • 何から手をつけて良いのか?
  • 初期費用はいくらかかるのか?

 

謎な部分が多いですよね。

 

この記事では、一人暮らしの初期費用について紹介していきます。

 

思ったよりも費用がかかるので、ビックリして心臓飛び出さないように、注意してください。

 

一人暮らしにかかる初期費用は?

 

合計 約48万円
賃貸物件の費用 約30万円
引越し費用 約5万円
家具家電の費用 約13万円

 

恐ろしいほどの金額に、アゴが外れた人も多いでしょう。

そうです。

 

一人暮らしの初期費用って、めちゃくちゃかかるんです。

 

どんな理由でお金が必要なのかを細かく見ていきましょう。

 

「自分だったら、ここは削れるなぁ」と考えながら見てみて下さい。

 

賃貸物件の初期費用は?

 

家賃4万円 約20万円
家賃5万円 約25万円
家賃6万円 約30万円
家賃7万円 約35万円
家賃8万円 約40万円

 

 

賃貸物件の初期費用は、ざっくり家賃の5ヶ月分ほどで、家賃に比例して高くなります。

 

ビビった読者
ビビった読者
なんで!?こんなに!?高いの!?

 

と思い人もいるでしょう。

 

敷金・礼金という魔のお金がかかっているからです。

 

 

ざっくりとした内訳として

 

敷金 家賃1ヶ月分
礼金 家賃1ヶ月分
仲介手数料 家賃1ヶ月分
前家賃(翌月分) 家賃1ヶ月分
日割り家賃(当月分) 入居日による
保証会社利用料 家賃0.5ヶ月分
鍵交換費 約1万円

 

こんなに色々な経費がかかっているんですね…。

 

 

ただし、物件によっては、礼金がいらなかったり、

不動産会社によっては、仲介手数料が半額だったりすることもあるので、事前にしっかり確認するべきですね。

 

引っ越し費用は?

 

市内(〜15km) 約41,000円
都府県内(〜50km) 約47,000円
地方内(〜200km) 約50,000円
近隣地方(〜500km) 約57,000円
遠距離地方(500km以上) 約68,000円

SUUMO調べ 繁忙期(2〜4月)

 

距離によって値段が変わっていくんですね。

 

ただ、距離が倍になるから値段も倍!

というわけではなく、緩やかに金額が上がっていくようなので、

荷物が少なければ、家族や友人の手を借りて、セルフで運んだ方がお得ですね。

 

しかし、家具などを持っていきたい場合は、自家用車では運べないので、利用するしかないでしょう…。

 

家具家電の購入費は?

 

合計 約128,000円
ベッドや布団など寝具 約20,000円
テーブル 約10,000円
イス 約5,000円
ソファ 約30,000円/td>
冷蔵庫 約25,000円
洗濯機 約25,000円
電子レンジ 約8,000円
掃除機 約5,000円

 

家電量販店や家具のサイトから、平均的な金額の独自調べになります。

 

最安値で揃えればもっと安くなりますが、こだわろうとするとこれ以上の金額になりますね。

 

  • 必要最低限の家具や家電で生活するのか
  • 値段をかけてもいい家具を長く使用するのか

 

これから、結婚や転職など、ライフスタイルの変化もあると思うので、しっかり考えて選択しましょう。

 

ちなみに一人暮らしの平均費用は一ヶ月16万円

 

合計 約16,3100円
家賃(都内平均) 約68,000円
食費 約41,900円
電気代 約3,300円
ガス代 約2,700円
水道代 約1,600円
洋服代 約7,800円
スマホ代 約7,100円
交際費 約9,200円
日用消耗品 約3,300円
その他雑費 約18,200円

 

都内の一人暮らしをイメージしているので、割高にはなっていますが、似たような金額にはなるかと。

 

これ以上、費用を抑えるならば、家賃や食費などを見直すべきでしょう。

 

もう少し詳しく確認したい人は、こちらの記事を読んでみて下さい。

 

 

初期費用を抑えるためのサービス

 

ここまで読んで、

「一人暮らし始めるの辞めようかなぁ」

と意気消沈してしまった人もいるのでは。

 

そんな人のために、初期費用を抑えられるサービスを紹介します。

 

OYO LIFE(オヨ ライフ)/敷金礼金なしの賃貸サービス

 

敷金・礼金なしの賃貸サービス「OYO LIFESTYLE(オヨライフ)」ロゴ画像

 

賃貸サービスOYO LIFE(オヨ ライフ)

 

敷金・礼金・仲介手数料は0円、お部屋探しから契約までスマホですぐに完結。しかも、水道光熱費・Wi-Fi費など全部コミコミ、サブスクサービスやクーポンも充実。

OYO LIFEは、部屋を選ぶだけで簡単に生活がスタートできる全く新しいサービスです。

引用-OYO LIFE公式サイト

 

 

なんといっても敷金・礼金・仲介手数料が無料なところが、最大の魅力でしょう。

 

家賃3ヶ月分にもなる費用をゴソッと削れるのは嬉しいですよね。

 

また、水道光熱費・Wi-Fi費などもコミコミなので、毎月の出費をかなり抑えることもできます。

 

引っ越し後のWi-Fi設置などは、立会いが必要だったり休日返上になったりも…。

 

煩わしい手続きや作業もなく、ホテルに泊まる感覚で、部屋を選べるのは、金銭だけでなく心理的負担も軽いですね。

 

 

しかし、そんな上手い話だけではなく、

その分、不動産屋で借りるよりも毎月の家賃が高くなります。

 

物件にもよりますが、月1〜2万円は割高に…。

 

そのため、長期間住む人は、毎月の差額が敷金礼金などの費用を超えて、損する可能性があることは知っておいて下さい。

 

逆に短く決まった期間住むならば、お得なので、利用の際はしっかり確認するべきですね。

 

airRoom(エアールーム)/家具のサブスクサービス

 

 

もう1つは、家具のサブスクサービスairRoom(エアールーム)

 

初めての一人暮らしだと、どんな家具を買ったら良いか迷いますよね。

 

airRoom(エアールーム)なら、1ヶ月から家具を借りることができます。

 

もしイメージと違ったり、家にフィットしなかった場合は、別の商品と交換することも。

 

失敗しづらい家具選びですが、airRoom(エアールーム)なら気軽に試すことができます。

 

また、プロによるインテリアコーディネートもあるので、

 

北欧風のオシャレな部屋

airRoomの北欧テイストのコーディネート部屋の写真

画像引用- airRoom(エアールーム)

 

 

男らしい女子受け抜群の部屋

airRoom(エアールーム)のモダンテイストのコーディネート部屋の画像

画像引用- airRoom(エアールーム)

 

 

などのコーディネートがあるので、ちょっとセンスに自信がない人でも安心です。

 

「初期費用を抑えたいけど、部屋もオシャレにしたい!」

 

という人にはオススメのサービスです。

 

まとめ:一人暮らしの初期費用はバカ高いので、いろいろなサービスを使って賢く減らそう!

 

初めての一人暮らしだと、約48万ほどの初期費用がかかります。

 

もちろん工夫次第で、減らせるところは減らせるので、よく検討してみて下さい。

 

オススメは、OYOやairRoomなどのサービスで、初期費用をゴソッと抑える方法です。