インテリア

インテリアのスタイルとは?20代男性にオスメメのスタイルを紹介

 

 

アナタはインテリアが好きですか?

 

「インテリアは詳しくないけど、部屋はオシャレにしたいぜ」

 

って人も多いのでは。

 

 

ただ、少しでも知識をつければ、視野が広がるので、インテリア選びも楽しくなります。

 

この記事では、インテリアのスタイルとオスメメのスタイルについて紹介します。

 

インテリアのスタイルとは?

 

インテリアの主な種類として、

 

  1. 時代別(クラシック・ヴィンテージなど)
  2. 国、様式別(北欧風・ブルックリン風など)
  3. 雰囲気別(インダストリアル風・古民家風など)

 

その中でも、かなり色々なスタイルがあります。

 

この記事では、直感的にわかりやすい【雰囲気別】にフォーカスして、インテリアスタイル紹介していきますね。

 

なんとなーく自分が好きなスタイルが見つかると思います。

 

雰囲気別スタイルのグループ分け

 

雰囲気だけだとざっくりすぎるので、大まかにグループ分けしたいと思います。

 

2つの尺度による4象限があると思いますので、紹介していきます。

 

【シンプル】← →【デコラティブ】

 

装飾や作りが、シンプルなのか凝っているかの違いですね。

 

自分はどちらが好きなのかを考えてみては。

 

【冷たい】← →【暖かい】

 

インテリアの素材や色から受ける印象ですね。

 

色はそのまま、青系の寒色か赤系の暖色か。

 

素材は、鉄やガラスなどの無機質なものは冷たい、木材などの自然素材は暖かい。

 

この組み合わせ次第で、ざっくりとしたスタイルが決まります。

 

次からは、具体的なスタイルについて見ていきましょう。

 

インダストリアルスタイル/【冷たい】×【デコラティブ】

 

部屋や家具に特化したSNSサービスRoomClip(ルームクリップ)のインダストリアルテイストの部屋

 

インダストリアルとは、「工業的な」という意味。

 

大量生産された工業製品ならではの機能美

工場をイメージさせるスチールやコンクリートなどがむき出しになった、無骨さ

などが、インダストリアルスタイルの特徴ですね。

 

男らしい部屋や、趣味に溢れた部屋にしたい人は、オススメです。

 

モダンスタイル/【冷たい】×【シンプル】

 

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モノトーン+ピンクは 好きなカラーの組み合わせ❤︎   こういう海外インテリアっぽい階段も好みです♡♡     #regram @worldofeichholtz     #flower #flowerstagram #flowerarrangement #artificialflower #artificialflowers #interior #インテリア #インテリアデザイン #モダンインテリア #フラワー #フラワーアレンジメント #アーティフィシャルフラワー #インテリアブーケ #海外インテリア #海外インテリア好き #モノトーン #モノトーンインテリア #gossipgirl #ゴシップガール #rose #ローズ #ホテルライク #ホテルライクインテリア

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インダストリアルスタイルよりも、シンプルなモダンスタイル

 

グレーやホワイトをベースカラーとした、統一感のある雰囲気が特徴的です。

 

「IKEA」や「無印良品」といったシンプルな北欧スタイルの家具と相性がいいので、手軽に始められます。

 

ただし、きっちり整理整頓された清潔感がポイントになるので、部屋を綺麗にできる人向けでしょう。

 

また、差し色や個性的なアイテムが映えるので、自分らしさも出しやすいですね。

 

アンティークスタイル/【暖かい】×【デコラティブ】

 

アンティークスタイルの部屋の写真

 

続いては、【暖かい】×【デコラティブ】のアンティークスタイル

 

中世ヨーロッパの宮殿ような、豪華できらびやかな雰囲気が特徴的です。

 

デヴィ夫人が住んでそうなら、確実にアンティークスタイルですね。

 

なので、なかなか一人暮らしの男性が手を出しにくいスタイルではありますね…。

 

ただ、エレガントさを抑えれば、【カフェ風】なスタイルになるので、工夫次第で自分好みにしてみては。

 

ナチュラルスタイル/【暖かい】×【シンプル】

 

ナチュラルスタイルの部屋の写真

 

暖かくもシンプルなのが、 ナチュラルスタイル

 

古民家風といった木材をメインに、自然と調和した雰囲気が特徴的ですね。

 

リゾート・ハワイアンなども、ナチュラルスタイルに属しているため、幅広い印象です。

 

ただ、電化製品などの人工物とは相性が良くないため、モノの配置には頭を悩ませるかも…

 

リビング全体をナチュラルテイストにしたい場合は、家電が見えないようにするなどの工夫が必要でしょう。

 

まとめ:インテリアスタイルから理想の部屋を探そう!

 

【雰囲気】という切り口から、インテリアのスタイルを紹介しました。

 

アナタも気になるスタイルがあったのではないでしょうか。

 

今回紹介した以外にもさまざまなインテリアスタイルがあるので、探してみては。

 

では、自分らしい部屋を作って下さいね。