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【20代男性必見】一人暮らしにかかる一ヶ月の費用は?節約ポイントも紹介

20代男性にとっての理想の一人暮らし部屋のアイキャッチ画像

 

アナタは一人暮らしをしているでしょうか?

 

それとも、これからしたいと考えていますか?

 

そこで気になるのが、一人暮らしにかかる費用

 

一ヶ月でどのくらいかかるのか知りたいですよね。

 

この記事では、一人暮らしでかかる費用と、節約ポイントを紹介します。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

ずばり一ヶ月にかかる費用は平均約16万円

 

総務省による、一人暮らしの家計調査(2018年度)のデータによる、1ヶ月の生活費の平均額と、全国賃貸管理ビジネス教会による東京都の家賃平均相場から、1ヶ月にかかる費用を算出しました。

 

合計 約16,3100円
家賃(都内平均) 約68,000円
食費 約41,900円
電気代 約3,300円
ガス代 約2,700円
水道代 約1,600円
洋服代 約7,800円
スマホ代 約7,100円
交際費 約9,200円
日用消耗品 約3,300円
その他雑費 約18,200円

 

家賃平均を都内に絞ったので、6.8万円と高くなっていますが、首都圏で生活するとなると、この程度の金額になるのではないでしょうか。

 

毎月16万円ほど飛んでいってしまうは、20代の給料事情だと厳しいですよね…。

 

そのため節約をするべきですが、水道代や電気代をコツコツ節約するだけでは効果的でなく、大きな部分を帰るべきです。

※もちろん、節水・節電は心がけるべきですよ。

 

そのため、大本を締めている家賃と食費の見直しを考えてみましょう!

プラスして、見直しやすい携帯料金も。

 

携帯料金を見直してみる

 

まずは手頃な携帯電話料金の見直しから。

 

アナタは、au・docomo・SoftBankなどに携帯料金を払っているのではないでしょうか?

 

なんとなーく変えるのが面倒くさくて、何年も継続していませんか。

 

僕も、学生時代から、ずっとSoftBankを使っていたのですが、友人から勧められて、今年に入って、「格安SIM」に変更しました。

 

 

かしこ読者
かしこ読者
遅ッ!3億年前に変更してるわ!

 

という賢い人は、次の章に行って下さいね(笑)

 

 

変更したのは、「UQモバイル」

 

「通信が遅くなったりしないかな…」と心配していましたが、今までと全然変わりませんね。

 

まあ、LINEや2ちゃんねるのまとめサイト、たまにYouTube見る程度の使用ではありますが。

 

料金はけっこう抑えられて、

 

SoftBank

 

通話料:1,700円+データ定額料(20G)6,000円=合計:7,700円

 

だったのが、

 

UQモバイル

 

通話料:500円+データプランM(9G)3,300円=合計:3,800円

 

細かい数字は切り上げたりしていますが、ざっくりこんな感じの値段です。

 

約4000円程節約することができました。

 

「たった4000円かぁ」とも感じますが、

年間だと約50,000円にもなるので、箱根あたりで、良い宿泊まれちゃいますよね。

 

データ量が減ったのですが、もともと20Gは持て余していたので、全然大丈夫でしたね。

 

家だとWi-Fi使っていましたので。

 

なんとなーく、auやdocomoなど、いつもと同じところで更新している人も多いと思うので、

ちょっと勇気とやる気を出して、格安SIMに変更してみては?

 

食費を見直してみる

 

平均で毎月40,000円を超える食費

 

ここを削れたら、かなりの節約になりますよね。

 

ただ、平日の仕事終わりにクタクタで帰ってきて、そこから料理をするのは、正直しんどい…。

 

なので、週末に「ホビークック」をすることを提案します。

 

「ホビークック」は、その名の通り、趣味として料理を楽しむことです。

 

時間がある週末に、こだわりを持ってカレーを作ってみたり、豚の角煮を煮てみたり、土鍋でご飯を炊いてみたり。

 

めちゃ適当に言ってますが、料理を楽しむことがポイントです。

 

だんだんと料理を好きになれば、

  • 週末に常備菜を仕込んでお弁当にすれば、平日のお昼ご飯にもなるし
  • 自宅でおつまみを作れるようになれば、友達を呼んで家飲みすることで、飲み代を減らせるし
  • レシピ本を出してベストセラーになれば、印税で生活できるし

 

最後は無理にしても、それ以外でも、節約につながりますよね。

 

まずは、週末早起きして、目玉焼きを作るところから始めてみては?

 

家賃を見直してみる

 

費用の中で一番ウェイトを占めている家賃

 

一番手を付けづらい部分でもありますよね。

 

住む家に関しては、どこにこだわりを持つかどうかで、大きく変わりますよね。

 

アナタはどんなことを重視して、部屋を選びましたか?

 

  • 駅が近い
  • 会社が近い
  • 風呂トイレ別
  • 築浅
  • 部屋が広くないと嫌
  • 部屋が狭くても平気

 

まだまだ、色々な要素があるでしょう。

 

記事執筆時(2020/04/09)は、コロナウイルスに伴い、政府から緊急事態宣言があり、先行きがどうなるか全くわからない状況です。

 

その影響からか、テレワークが推奨されて、在宅勤務をしている人が増えました。

 

通勤のために、会社には近いが、家賃が高いのに狭い部屋に住んでいる人も多いのでは。

 

今までは良かったけど、テレワークならば、会社から遠くても広い部屋で快適に仕事をする方が良いですよね。

 

しかも、家賃も安くなるし。

 

今一度、自分は何を重要視するのか考えて、次の引っ越しのタイミングに備えてみてはいかがでしょう。

 

まとめ:一人暮らしの費用は、家賃や食費などの大きな部分から見直そう!

 

1人暮らしの1ヶ月の費用、16万円は、かなり痛いですよね…。

 

今回紹介した携帯代・食費・家賃の大きな費用から見直して、少しでも減らしちゃいましょう。

 

最終的に、どこを削ってどこにこだわるかは、人それぞれなので、自分自身と相談してみてくださいね。