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【20代男性必見】一人暮らしの3大メリットは?3大デメリットも併せて紹介

一人暮らしを満喫している男性のアイキャッチ画像

 

 

アナタは一人暮らしを満喫してますか!?

 

楽しく過ごしている人も多いでしょう。

 

これから一人暮らしを始めようとしている人は、一人暮らしのどんなことが良くて、逆にどんなことが悪いのか、気になりますよね。

 

この記事では、一人暮らしのメリットとデメリットを紹介していきます。

 

参考にしてくれたら嬉しいです。

 

一人暮らしのメリット:圧倒的な自由さ

 

一番感じるメリットは、自由さでしょう。

 

実家で暮らしていると、門限があったり、夜は友達と電話できなかったりと、多少の不自由はあったかと思います。

 

しかし、一人暮らしをすれば

 

深夜に飲んで帰って来ても文句は言われませんし、

夜遅くまで友達とSkypeで話しても、Zoomで飲み会しても大丈夫

全裸で過ごしたって、誰にも迷惑かけません。

 

自分だけの城で、自由に生活することができますね。

 

ただ周りの目がない自由さは、自堕落な生活にもなりかねません。

 

自由と自制のバランスを上手く取りたいですね。

 

一人暮らしのメリット:通勤・通学がクソ楽

 

会社や学校の近くに、一人暮らしをする人が多いのではないでしょうか。

 

片道で1時間かかっていた人が、徒歩圏内に引っ越すと、「1日って、こんなに長かったでしたっけ!?」というような感覚になります。

 

単純に往復2時間弱の時間が浮くので、その分を、

睡眠に取れば健康的に過ごせますし、

勉強すれば、年間で700時間を超える学習ができます。

 

かなりのQOL向上につながりますよね。

 

ただし、大学生などは、学校が近いことからギリギリまで寝ていて、そのまま授業に遅刻する

 

という人も多いので、やはり自己管理が大事になってきますね。

 

一人暮らしのメリット:生活力が身につく

 

実家暮らしだと、掃除・洗濯・料理などを親がやってくれますよね。

 

これが一人暮らしになると、全部のし掛かってきます。

 

最初は四苦八苦すると思いますが、慣れてくれば生活力が身につきますね。

 

仕事から帰ってきてしんどいけど、晩御飯を作ったり、

休日にダラダラしたいけど、午前中から起きて、洗濯と部屋の掃除をしたり、

一人暮らしを始める前に比べて、自立してタフになれます。

 

また、親のありがたみを感じることもできるので、時間がある時に感謝を伝えましょう。

 

一人暮らしのデメリット:お金がバカかかる

 

ここからはデメリットゾーン

 

一番大きいのは、お金がバカかかることでしょう。

 

一人暮らしにかかる平均費用は、

 

合計 約16,3100円
家賃(都内平均) 約68,000円
食費 約41,900円
電気代 約3,300円
ガス代 約2,700円
水道代 約1,600円
洋服代 約7,800円
スマホ代 約7,100円
交際費 約9,200円
日用消耗品 約3,300円
その他雑費 約18,200円

総務省による、一人暮らしの家計調査(2018年度)のデータから算出
 

 

家賃は東京都内平均になっているので、少し割高ですが、概ね似たような金額がかかるでしょう。

 

 

20代の給料からでは、生活するのに精一杯ですよね。

 

貯金に興味がなくて、

 

「有り金は全部使え!多動力!」

 

という人もでも、急病による入院や転職などに備えて、3ヶ月は無給で生きていける貯蓄はしておきましょう。

 

状況の深刻度にもよりますが、50万円あれば生活できると思います。

 

元気な時に、コツコツ貯金しておきましょう。

 

一人暮らしのデメリット:家事に時間がとられる

 

一人暮らしだと、家事に時間がとられちゃいます。

 

メリットで書いた「生活力が身につく」の裏面といった感じですね。

 

料理・掃除・洗濯スキルは身につけることは大事ですが、日々の時間を奪っていきますよね。

 

休日は、掃除と洗濯に時間を取られて、1日何もできなかったという人もいるのでは。

 

「その時間を有効活用できたらなぁ」と思いますよね。

 

なので、”ながら”で、できる学習としてオーディオブックをオススメします。

 

掃除や洗濯で忙しくても、“耳”は空いていますよね。

 

「何かをしながらだと集中できないのでは?」と思いますが、意外にもスッと内容が入ってきます。

 

アナタも騙されたと思って、オーディオブックを試してみてはいかがでしょう。

 

一人暮らしのデメリット:風邪を引いた時は寂しすぎる

 

一人暮らしは自由で楽しい反面、寂しい場面が多いです。

 

特に、風邪を引いた時、インフルエンザで高熱が出た時は、

 

「あれ?これ死ぬんちゃう?」

と感じることがあります。

 

実家暮らしであれば、親が看病してくれたり、誰かがいることで安心できますが、

一人暮らしだと、死を覚悟することも。

 

もし風邪を引いてしまった時は、悪いことを考えすぎないで、メンタルだけでも良好に保つことを心がけましょう。

 

治った後には、親のありがたみを感じると思うので、ぜひそれを伝えてあげてください。

 

まとめ:自由を満喫しつつ、自制心を持とう!

 

一人暮らしは自由で最高です。

 

ただ、その自由な時間の中でどう過ごすかで、

怠惰な生活になるか、充実した生活になるかが決まります。

 

無理のない範囲で、丁寧な生活を心がけましょう。