家具サブスクとは?

家具のサブスクリプションとは?どんな人にオススメなの?

家具のサブスクリプションサービスとは何かというアイキャッチ画像

 

 

NetflixやSpotifyといったサブスクリプションサービス

 

 

アナタも何か利用しているのではないでしょうか。

 

 

でも、『家具』のサブスクリプションサービスがあることは知っていましたか?

 

 

この記事では、家具のサブスクとは何か、どんな人におすすめなのかを紹介していきます。

 

サブスクリプションとは?

 

家具のサブスクの前に、そもそも『サブスクリプション』とは何かを紹介します。

 

 

もともとの言葉の意味は、新聞や雑誌の「予約購読」「年間購読」のこと。

 

 

実は、新聞もサブスクだったんですね。

 

 

今使われている『サブスク』は、広い意味で、「定額制のサービス」のことを指しています。

 

 

このサブスクリプションが普及したキッカケは、

 

「モノを買う⇒体験を買う」

 

という若者の意識の変化があります。

 

 

一人暮らしをしたことある人や、これからしようと考えている人は、家具の値段にビックリするのではないでしょうか。

 

 

引越し費用や家電を揃えると、家具にまでお金をかけるのは難しいですよね。

 

 

「でも、せっかく自分だけの空間が作れるのなら、お気に入りのソファやベッドで過ごしたい!」

 

 

と考える人もいますよね。

 

 

そんな人の助けになるために、家具のサブスクリプションサービスが誕生しました。

 

 

家具のサブスクリプション会社CLAS(クラス)の代表取締役 久保裕丈(くぼひろたけ)さんもWEBメディアのインタビューで、下記のように語っています。

 

 

家具を買うタイミングって、何かしら他のことでお金が出ていくタイミングだと思うんですよね。

例えば引っ越しもそうですし、子どもができたときなど。

ライフステージが変わるタイミングで家具を買うと思うんですが、ライフステージが変わるときって他でお金が出ていってしまったりして、家具を買う余裕がなかったりするんですよね。

引用 サブスクリプションマガジン

 

 

このような障害を解消するために、初期費用を安く抑えられる家具のサブスクリプションサービスに踏み出したようです。

 

 

ちなみに、CLAS(クラス)の久保裕丈さんは、『バチェラー・ジャパン』の初代バチェラーとして活動していたので、知っている人もいるのではないでしょうか。

 

家具のサブスクリプションのメリット

 

では、そんな家具サブスクのメリットとはなんでしょうか。

 

初期費用が安い

 

家具のサブスクの最大の特徴でもありますね。

 

 

購入するとなかなかの金額になる家具をサービスによっては、1ヶ月単位から借りられることができるので、初期費用をかなり安く抑えることができます。

 

 

引っ越しのタイミングで、併せて家具も購入するケースが多いので、どうしてもお金がかかっちゃうんですよね。

 

 

でも、低価格の家具ではなくて、しっかりした家具で新生活のスタートを切りたい…。

 

 

そんなときに、家具のサブスクは便利だと思います。

 

色々な家具を試せる

 

このイス、ネットで見た時はめっちゃ良かったのに、いざ自宅に置いてみると、思っていたのと違うなぁ。

 

 

などと感じたことはありませんか。

 

 

また、実際に使ってみると、しっくりこなかったりすることも…

 

 

購入した場合では、返品ができても送料がかかってしまったり、時間が立ってから違和感を覚えることもあるので、そもそも返品期間が過ぎちゃったりも。

 

 

サブスクならば、気に入らなかった商品を交換することもできるので、気軽に試すことができます。

※各サブスクサービスによっては、家具交換に費用がかかるものもあるので、各サービスの利用規約をご確認ください。

 

 

モヤモヤしながらも、買ってしまったので、使い続けるしかない…という悲劇からおさらばできますよ。

 

引っ越しのときに便利

 

引っ越しをする際に大きな荷物になるのが、家具ですよね。

 

 

サブスクならば、引っ越しのタイミングで、新たな商品に交換することで、新しい部屋にあった家具を選ぶことができます。

 

 

そうすることで、引越荷物をかなり減らすことができるでしょう。

 

 

今まで、引っ越しで家具を買い換えるならば、廃棄費用などもかかってしまっていたので、費用も抑えることができます。

 

家具のサブスクリプションのデメリット

 

では、家具サブスクのデメリットは何でしょうか。

 

利用をする際は、デメリットも考慮に入れて検討してくださいね。

 

長期間の使用だと割高になる可能性もある

 

サブスクサービスでは、レンタル期間が長期間だと、利用金額が購入金額を超える可能性があります。

 

 

しかし、家具・家電レンタルのサービスによっては、購入可能で、その場合は今まで支払った月額費用は差し引いた金額で販売してくれるなど、損しない仕組みがあるので、安心です。

 

 

「絶対に購入金額を超えたくないんだ!」

 

という人は、慎重に利用検討するべきでしょう。

 

まだ家具のレパートリーが少ない

 

記事執筆時(2020/04/06)では、まだまだ家具のレパートリーが少ない印象です。

 

 

サービス開始間もないので、しょうがない部分も大きいですが、様々な家具の中から商品を選びたい人には、不満が残るかもしれません。

 

 

ただし、後ほど紹介する『subsclife(サブスクライフ)』では、

 

  • journal standard Furniture
  • ACME Furniture
  • BALMUDA/家電

 

なども扱っており、ブランド数もどんどん増えているので、今後はさらにレパートリーが増えるでしょう。

 

利用できるエリアが限定的なサービスもある

 

先程も言いましたが、まだサービスリリース間もないこともあり、全国的には利用できないサービスもあります。

 

下記で紹介する中では、利用エリアが一番少ないairRoom(エアールーム)では、

 

東京都(一部離島除く)、千葉県、神奈川県、埼玉県などの首都圏を中心とした範囲となっております。

 

しかし、エリアは順次拡大していく予定なので、どんどん利用できるようになっていくでしょう。

 

具体的な家具のサブスクリプションサービス

 

では、どんな家具のサブスクリプションサービスがあるのでしょうか。

 

おすすめの3サービスを紹介させていただきます。

 

subsclife(サブスクライフ)

 

サービス名 subsclife(サブスクライフ)
レンタル期間 3ヶ月~(以降1ヶ月毎)
値段 400円~
対象エリア 日本全国(一部離島を除く)

 

サブスクライフの特徴としては、対象エリアが日本全国であることですね。

 

また、「journal standard Furniture」、「ACME Furniture」などのオシャレな家具店の商品を取り扱っているため、お気に入りの商品が見つかるかもしれません。

 

家具サブスクサービスの中でも、一番人気のサービスではないでしょうか。

 

CLAS(クラス)

 

サービス名 CLAS(クラス)
レンタル期間 3ヶ月~(以降1ヶ月毎)
値段 400円~
対象エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県が対象です。(一部提供外の地域あり)

 

CLAS(クラス)の特徴としては、表にはかいていないのですが、自社オリジナルブランドの家具をレンタルしている所でしょう。

 

他のメーカーを間に挟まないことから、コストは抑えながらも高品質の商品を作ることができます。

 

ブランドにこだわりはないけど、高品質の家具を探している人にはオススメのサービスです。

 

 

airRoom(エアールーム)

 

サービス名 airRoom(エアールーム)
レンタル期間 1ヶ月~
値段 500円~
対象エリア 東京都(一部離島除く)、千葉県、神奈川県、埼玉県

 

airRoom(エアールーム)の特徴としては、1ヶ月からレンタルできることでしょう。

 

家具のサブスクは、配送費などが高く、長期間使ってもらうことが前提のため、1ヶ月のレンタルでは赤字ではないでしょうか。

 

そんな中で、顧客を第一に考えて1ヶ月からの利用を決断したのは、相当な覚悟でしょう。

 

「とりあえず、家具のサブスクを、試してみたいぁ」という人にはオススメでしょう。

 

家具サブスクリプションについての口コミ

 

 

 

 

 

 

 

口コミツイートを探してみると、全部の家具をサブスクで揃えるのではなく、決まったアイテムを選んでいる方が多い印象でした。

 

また、海外と日本の2拠点で生活している人や、長期出張が多くて家を開けていることが多い人が、滞在しているときだけ利用するというように、賢く使っている人もいましたね。

 

まとめ:家具サブスクは、一人暮らし費用を抑えたい人にオススメ

 

家具のサブスクリプションサービスは、一人暮らしの初期費用を抑えたい人におすすめです。

 

「引越し費用が高かったから、ソファとベッドはサブスクで借りよう」

 

といった賢い使い方ができるでしょう。

 

モノを所有することには執着していない人ならば、抵抗なく使えるのでは。